サプライヤCSR調達ガイドライン

ビークルエナジージャパン サプライヤCSR調達ガイドライン

グローバリゼーションの広がりや情報社会の高度化に伴い、企業を取り巻く環境は多様化し大きく変化し続けており、企業活動を進める上で、環境や人権・労働、汚職・腐敗などさまざまな課題への配慮や取組に対する社会的要請も日々強まっております。

このような環境下、ビークルエナジージャパンは、調達パートナーの皆様とともに法令遵守などへの責任はもとより社会の一員として企業活動を通じて社会的責任を果たす、すなわち「企業の社会的責任(CSR: Corporate Social Responsibility)」に積極的に取り組み、責任ある企業行動を実践していくことがサプライチェーン全体の持続的成長にも繋がるものと考えます。

これを受け、ビークルエナジージャパンは、サステナブル調達の推進と徹底を目的に、2023年4月「ビークルエナジージャパン サプライヤCSR調達ガイドライン」を制定、さらに2025年5月、欧州電池規則およびOECDデューディリジェンスガイダンスへの対応を明確化するための改訂をおこない、「ビークルエナジージャパン サプライヤCSR調達ガイドライン 」第2版として発行いたしました。

本ガイドラインは調達パートナーの皆様へ当社の取り組みを伝えると同時に、7つの大項目に基づく「調達パートナー行動規範」の中で調達パートナーの皆様に遵守いただきたい事項を網羅しています。詳細はサプライヤCSR調達ガイドラインをご覧ください。

ビークルエナジージャパン グリーン調達ガイドライン

本ガイドラインは、「ビークルエナジージャパン サプライヤCSR調達ガイドライン」の一部を構成するもので、当社の環境方針に沿ってグリーン調達※を推進していただくため、取引先の皆様にご協力いただきたい事項をまとめたものです。ひとつは、グリーン調達に関する調査へのご協力のお願い、もうひとつは当社に納入いただく製品に含有される化学物質の管理に関する当社の考え方と皆様へのお願いです。

※グリーン調達:環境への影響に配慮し、環境負荷の少ない原材料、部品、製品およびサービスを優先して調達すること