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Vehicle Energy Japan

事業の取り組み事業の取り組み

地球環境問題への関心が高まり、燃費規制の強化等による自動車の環境性能の向上がこれまで以上に求められています。
自動車の環境対応技術は、現在のエンジンを中心とした技術から、電池、モーター、インバーターによるエレクトリックパワートレイン技術へと移行し、ハイブリッド電気自動車(HEV*1)、プラグインハイブリッド電気自動車(PHEV*2)、電気自動車(EV*3)、燃料電池車(FCEV*4)への進化が、今後更に加速すると予想されています。
ビークルエナジージャパンは自動車の電動化に欠かすことのできないリチウムイオン二次電池を生産しています。

  • *1HEV:Hybrid Electric Vehicle
  • *2PHEV:Plug-in Hybrid Electric Vehicles
  • *3EV:Electric Vehicle
  • *4FCEV:Fuel Cell Electric Vehicle

車載用リチウムイオン二次電池は、極めて高度の安全性・信頼性が必要となるため、量産には多くの困難が伴います。
環境を厳しくコントロールした製造ラインや高精度な電極塗工ラインを立上げ、当社は世界に先駆けて量産実用化を実現しました。当社の電池セルは高出力を特長としており、主にHEV用としてお客様から高い評価をいただいています。

また電池セルを知り尽くした当社の制御回路は、電池セルの性能を最大限引き出します。
電池セルと制御回路を搭載した小型高出力モジュールは、高出力と安全性を両立しています。
ビークルエナジージャパンは、市場で培った高信頼性技術と先進技術で顧客ニーズに応え、電動車両の普及をとおして地球環境の改善に取り組んでいきます。